ベネッセとの業務提携について

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株式会社コドモン 代表の小池です。
コドモンブログでの発信は初めてになります。

昨日、12月13日のプレスリリースの通り、当社はベネッセさんと今後のコドモン事業の展開において業務提携をする事となりました。

ベネッセさんとの出会いは2017年3月ごろですので、そこから1年9ヶ月。
その間に、ユーザー数は6倍、社員数は4倍、事務所は移転後3ヶ月で満席になるど、毎日が本当に目まぐるしい環境変化の連続の中で、ゆっくり、ゆっくりと話し合いを進めてきました。

ベネッセさんはご存知の通り、「こどもちゃれんじ」や「進研ゼミ」といった通信教育サービスをはじめ、60年以上に渡って民間企業の立場で日本の教育を支えてきた会社です。

今回の提携によって、彼らが長年培ってきた教育インフラと連携しながら、これまでの業務支援システムの枠を超えて、「子育て環境支援企業」として価値あるサービスを提供する体制づくりを加速していくこととなります。

ちなみに「子育て環境」というのは、子どもを取り巻く、保護者や親族、幼保施設やその中の先生やお友達、そして地域社会等を指しています。

特に、先生や親が日常的に抱える子育て保育における様々な負担感やプレッシャーの中には、ICTを取り入れて解消できる課題も多く、それによって、少しでも心のゆとりを持てるようになったり、子どもと向き合える時間が増える事は、子どもの健全な成長に対しプラスの影響をもたらすと思うのです。

そういった事を想像しながら、これからベネッセさんをはじめとした様々なパートナー企業とともに、コドモンを情報プラットホームとして保育園支援はもちろん、子育てに関する情報提供や、例えばシッター会社や給食会社などと連携した、安価で便利な家庭内育児のサポートサービスなどを共同開発し、展開を進めていく予定です。

引き続き、社会の大きな課題の一つである子育て問題に対し、私どもができる事を一つ一つ解決すべく活動いたしますので、よろしくお願いいたします。