育休ママインターン直伝!こどもの写真の撮り方TIPS

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photo-pjt打ち合わせ風景

お久しぶりです!昨年9月からコドモンで育休インターンをしている浜本晴菜です。

>>>過去記事リンク https://blog.codmon.com/857/

あっという間にスタートから4ヶ月が過ぎましたが、おかげさまで楽しく働きながら有意義な育休を過ごせています。私の育休期間も残り3ヶ月ですが、最後までコドモンでベンチャーマインドを吸収しつつ、ミッションに取り組んでいきたいと思います!

私が実現したいこと

私のインターン開始当初からのメインミッションは「写真販売を加速させるコンテンツ作り」です。

保育園での写真販売は、働くパパママにとっては貴重な、我が子の初めての社会生活を覗き見できる数少ない機会です。写真販売を楽しみにしている保護者が多い一方で、日々の業務の中で子どもたちの写真を撮影して、整理して、販売することは保育士さんにとっては大きな負担になっていることも・・・。私の娘が通っている小規模保育園では、撮影した写真を一枚ずつ印刷してアルバムにしたものを園の玄関に設置して、保護者は送り迎えの際に写真を確認して、指定の封筒に注文番号を書き込み現金を入れて提出する、というアナログっぷりです(笑)

写真販売の方法もさながらですが、撮影された写真もブレやボケがあったり、一人一人のアップを機械的に撮っているものばかりだったり、「うちの子もっと可愛い表情あるのにな」「顔のアップだけじゃなくて園でどんな風に過ごしているのか知りたいな」と思うこともしばしば。保護者が求めている写真と、保育士さんが撮っている写真にギャップがあると感じました。

もちろん保育士さんの仕事は「子どもたちを安全に保育すること」が最優先。その中で、写真撮影を義務的に行うのではなく、保育士さん自身が楽しんで撮ってもらえるにはどうすればいいのか?を模索することが写真販売の加速化に繋がると考えました。

保護者が本当に買いたい写真とは?

コドモンの協力も得て、ありとあらゆるネットワークを駆使して「保育園に子どもを預けているママ」を対象にアンケート調査を行いました。ありがたいことに63名のママたちから回答があり、保育園の写真販売に対する要望が浮き彫りになりました!

園内写真で撮影してほしいシーンは「友達と遊んでいる写真」がダントツ一位!続いて「行事やイベント中の写真」「お絵かきや工作など作業をしている写真」が続きます。つまり子どもたち一人一人のピン写真よりも、家庭では撮れない園生活での他者との関わりや社会性が伝わる写真が求められています。

写真販売は保育士さんの仕事を保護者に伝える手段

子どもたちの園での生活を写真に撮って販売すること、それは保育士さんの仕事を発信する手段の一つだと感じます。子どもたちは毎日こんなに楽しく過ごしている、こんなこともできるようになっている、連絡帳では伝えきれない姿を切り取れるシーンを探してみるのはどうでしょうか?

顔のアップ写真やとっておきのキメ顔写真はきっと保護者のカメラロールにはすでに溢れています。「自分の子どもの一番可愛い表情を切り取れるのは私」とどの親も思っていることでしょう。そこに対抗しても保育園写真の価値は出ないので、保育士さんだからこそ切り取れるシーンやシチュエーションを意識してみてください!

そもそも写真の撮り方がわからない?

プライベートではスマホしか使わないし、そもそも動き回る子どもたちをどうすれば上手く撮影できるのかが分からない、という保育士さんも多いと思います。特に自分で動き回れる年齢になると、親ですら子どもの撮影は困難なことも・・・私もその一人なので、元カメラマンで一児の母の友人に頼み込んで「子どもの写真の撮り方TIPS」を実践を交えて学んできました!!!

晴れた日の公園にてお互いの子どもを放牧しながら撮影を試みます。うろちょろ走り回り、遊具で遊び始めたと思ったらすぐ飽きて次の遊具、と留まることを知らない子どもたちを追いかけながら、なかなかカメラを構えられず・・・ああ保育士さんってこんな気持ちなのかと、子どもの安全を確保しながら撮影をする難しさを痛感します。そんな中なので、子どもの写真を撮影するにおいて一番のTIPSは「狙おうとしない」!ファインダーを覗きながら良いタイミングを狙おうとするとその瞬間は100%逃すので、常に連写モード!常にシャッターを切る!後から選別、が鉄則です。

またちょっとしたテクニックですが、写真のど真ん中に被写体を置くよりも、ちょっと寄せて余白を置くとオシャレっぽい写真になりますよ(笑)

最近の子どもはカメラを向けられ慣れているので、1歳くらいになると一丁前にキメ顔をしてきます。2歳にもなれば変顔ブーム到来です。それはそれで可愛いのですが、なるべく自然な表情で撮りたいので、次のTIPSは「声かけしない」!「ハイチーズ!」「こっち向いてー!」など言えば、すぐ変顔したり逆に顔を背けられてしまったりするので、「何してるのー?」「それ面白そうだねー」など普通の会話をしながらシャッターを切っていきましょう。ふと顔を上げたときの笑顔や、一生懸命取り組んでいる真剣な表情などが抑えられます。また、子どもが何かに取り組んでいるときは呼び掛けてカメラを向かせるのではなく、自分が動いて素のままの表情を撮りにいきましょう。

最後は、アンケート結果で一位だった「友達と遊んでいる写真」を撮るためのTIPSですが「行動を切り取る」ことを心がけてみましょう!二人並んでハイチーズという撮り方ではなく、お友達同士で同じおもちゃで遊んでいたり、何かを手渡しているところ、分け合っているところ、頭をなでなでしているところなど、子どもたち同士の世界を切り取るイメージで撮影してみましょう。

いかがでしたでしょうか?カメラの知識がなくても、ちょっとしたポイントを意識するだけで、保護者に喜ばれる子どもの写真を撮影することができます。

是非、今すぐできるTIPSを実践することで楽しく子どもたちの写真を撮ってみましょう!

>>>「こどもの写真の撮り方TIPS」詳細はこちらから!

撮影した写真は、無料&簡単操作ですぐアップロード&販売できるコドモンを是非ご利用ください!