【満員御礼】新保育指針でどうなる?ベネッセ主催セミナーを行いました。

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3/12(火)に第2回ベネッセ主催園経営セミナーを開催致しました。

平成30年に施行された新保育指針で「子ども主体の保育」とはどういうものなのか?保育現場ではどうすればいいのか?という悩む現場の声が多くありました。そこで、「なにすればいい?どうすればいい?新保育指針施工1年。子ども主体の保育のために今すぐできること」というプログラムで本セミナーは実施されました。

まず関東学院大学教授教育学部こども発達学科准教授三谷大紀氏より「保育の質を高めるためのイキイキした保育現場の作り方〜語り合える風土づくり、業務効率の改善、そして保育の質向上へ〜」をテーマに講演が行われました。子どもの主体性とはじぶんで選んで決めることであり、子どもが安心して失敗できる環境づくりの大切さ、またそうした環境を作るためには保育者同士の関係性も重要と指摘されていました。

またコドモン代表の小池から保育業界における最新ICT活用事例として、「保育士が語り合う時間」の創出のためのICT導入によって最大1時間も業務時間を削減できることなどいくつか事例を紹介させていただきました。さらにICT導入の際には保育士の負担を考慮して、小さくはじめること、園の課題整理し状況に合わせて課題を見直すことの重要性をお伝えいたしました。

満員の会場で、みなさま熱心に耳を傾けて下さいました。講演終了後のコドモン体験ブースにはたくさんの園さまが立ち寄ってくださり、実際にコドモンの画面を触っていただいたり、導入にあたる不安を解消するためにご説明させていただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。