【コドモンの中の人 vol.1】いつまでもルーキーの気持ちを忘れない!月間200のホットリードを創り出すマーケター

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こんにちは! コドモン採用担当の徳永です。

ありがたいことにコドモンファミリー(働く仲間)は、日々増え続けています。

うれしい悲鳴ではありますが、メンバーのパーソナリティーやキャリア観、どんな人と働きたいと思っているのかなど、個々の考えや思いは段々と把握が難しくもなってきました。

幸いなことに私は最初に面談でみなさまとお話をさせていただけるので、知ることができますが、こんな多様性のあるメンバーを独り占めしておくわけにはいきません!!

ぜひ、みなさんにも「コドモンの中の人」をご紹介したいと思い、社員インタビューを開始。

シリーズ第一弾は、いつまでもルーキーの気持ちを忘れない! 月間200のホットリードを創り出すマーケターの今井さんです。

コドモン随一のファンキーな商売の旅

———どんなキャリアを歩んできたのですか? 

バカエピソードで恥ずかしいのですが。。。

大学って400万以上払って行く意味あるのかなぁと思い、大学へは行かずなんとなくで働きはじめました。

そのころは特に目的もやりたいこともなく、ただただお金を稼いでいる。といったもので、いま思えばどうしようもない若者でした。(笑)

そんな自分勝手な時間をしばらく続けていると自分の幸せに対してあまり興味がなくなるというか、周りのことに目線がいくようになり「世の中のためになにか役立ちたい! 」という思いが芽生え始めました。

そこで考えたのが「自分が一度だけ魔法を使えるとしたらどうするだろう」という問いで、その結果「すべての人種や文化を混ぜると争いとかいまより減るんじゃね? 文化とか人とか混ぜるとしたら貿易じゃね? 」という論理から「貿易会社を作ろう! 」とバカアイディアを思いつきます。

そこでまずは『モノを売ることを覚えよう』ということでなぜかお菓子売りにジョブチェンジをします。(笑)

簡単にいうと、お菓子を車に積み、担当の道沿いにある建物すべてに飛び込んでひたすらお菓子を売る仕事です。あまり詳しくもお伝えできないので、この続きはぜひ直接お会いしたときにお話しさせてください。

3社目は、ケーブルテレビの代理店で営業をしていました。最初は、苦戦をしましたが、ガムシャラに働いてだんだん成績もあがり、関西エリアのチーム内で1番を獲れましたし、常に上位の成績を出せるようになりました。

その後、岡山で始める新規事業に声をかけてもらって、新しいチャレンジを始めましたが、営業を続ける中で「これはお客様を本当に幸せにできているのだろうか?」という思いが強くなり、心を痛めながら売るのではなく、原点に立ち返り、18-19歳のときに思っていた人の役に立つこと、自分がやっていて周りがよくなるようなことをしたい! 社会的に意義のあることをしたい!! と思って転職を決意します。

———すごい経験をしてますね(笑)コドモンとの出会いを教えてください。

Wantedlyで、人のためになる仕事って何かなー? と考えながら、色々な企業を見ていました。たまたま目にとまったのが、コドモンでした。

姉が小学校の先生をしていて、よく話の中で「こどもに向き合う時間より事務作業が多く、しんどい・人が辞めていく」という話を聞いていたこともあって、保育の問題を身近に感じたのだと思います。

岡山にいたのですが、直接話を聞きに行くと代表自らが面談をしてくれました。

実際に話を聞いてみると、「プラットフォームの構想もあって、現場の業務の省力化という目の前のことだけでなく、その先までつながるようなサービスであり、スケールの大きい話だ。面白そう。夢がある! 」と思いましたし、これは飛び込まないといけないと決めました。

実は、結婚していて奥さんが岡山にきてくれたばかりだったのですが、、、行かないという選択肢はなく、奥さんを置いてでも飛び込む覚悟で、話をしました。

幸いにも一緒にきてくれることになり、こうして今、新しいチャレンジをさせてもらっています。

———その思いりきの良さはどこで培ったのですか?

実はむかし精神的にダメになってしまったことがあり、そこから這い上がった経験がそうさせているのかもしれないです。

結局は自分が変わらないと状況はよくならないですし、いまがダメなのであれば、その先どう転ぶか心配することは重要ではなく、変わるために行動することが一番重要なんだと考えるようになりました。

もちろんゴールを描かず無計画に動くことは論外ですが、「なにごとも行動しないと実現しない、どう転ぶかはわからなくてもすすまないと」という考え方はいつもベースにあります。

1年間で4倍まで増えた月間リード獲得

———「モノを売る」を学んできて、コドモンではどんな仕事を?

もともとは営業としてスタートしましたが、今はマーケティング担当として、代表の小池と二人三脚でリード(見込み顧客)獲得数を増やすことに注力しています。

主に、WEB広告の運用、DMの作成、検討時の資料請求で送るパッケージの作成、リード獲得につながる、増やすことはすべてです。

———目標や規模感はどんなものなのでしょうか?

年間で3,000件ほどの見込み顧客を営業チームに届けることを目標としていますね。最初に手をつけ出したときは、月に数十件の規模でしたから、10倍くらいになると思います。

僕が入社した頃は、営業も1〜2名体制だったので、そもそも今の数のリードがあったら完全に溢れてしまっていましたが、今は、インサイドセールスチームもあり、お客様にサービスを届けられる体制は整ってきていますので、すべてのスタートである自分の仕事の重要性を日々感じています。

———どんなところに課題、ハードルを感じていますか?

僕個人としては、新米マーケターなので代表の小池の力を借りてしまっている点は大きな課題だと感じています。戦略やアクションプランを立て、それを実行し、検証する。そして、次のアクションにつなげていくというPDCAを回すことが十分にできているとは言えません。

会社としては、まだまだお客様の理解が不十分です。様々な種類の法人様が、それぞれの経営スタンスをお持ちで、こうしたお客様に対して同じメッセージを発信してもコドモンの思いは届きません。

商売というよりも福祉の世界であり、お金のためではなくこどもたちのために働く方々に、コドモンとしてどうメッセージを届けるか、そのためにはやはりもっと現場に出て、お客様の理解を深めないといけないと思っています。まだまだ僕たちは、お客のことを知らなすぎるというのが課題です。

今まではアーリーアダプターが対象でしたが、これからは、様子見をしていた人にアプローチをしなければいけなくなります。「必要性を感じていない人に必要を感じてもらうにはどうしたらいいか? 」ここを常に考えています。

例えば、今現在の僕たちが、保育士の方々の業務において非効率・大変だろうと仮説を立てていることも、ご本人たちにとってはそれがあたりまえですし、変える必要があるものではなく、いまある現状のままでなんとかしないといけないものという認識だと思います。そこの思いをちゃんと理解し、整理し、僕たちが何をお手伝いできるのか、何を変えるとのか、そうした思いをどう伝えていくか、まだまだやることはたくさんありますね。

「常にルーキーでいよう」はあくなき向上心

———顧客志向! 素晴らしいですね。マーケターとしては働く上で大事にしていることも顧客志向ですか?

そうなのかもしれません。これまで、ガムシャラに働いてきて、あまり深く考えたことがありませんでしたが、世界平和から始まり(笑)ずっと営業という仕事をしてきて、いろいろな経験を経て考えが変わっていくなかでも、「人の役に立ちたい」という思いはずっとありました。

ただ、そんなに高尚な話というよりは、「まず目の前の手の届く範囲内の人の役に立とう! 」という思いのほうが強いですね。モノを売る仕事から、マーケティングの世界へ飛び込んだので、まずはここで役に立ちたい。マーケティングの役割は誤解を恐れずに言えば会社を儲けさせることです。どんなに着飾ったとしても商売は商売ですから、会社の利益になるための行動を徹底してしていくことを一番大事にしています。

あとマーケターとして、もう一つ大事にしていることは「ひねくれ者でいること」です。素直さも大事ですが「それってこういう風な見方もできない? 」「その良いものって本当に良いの? その悪いものって本当に悪いの? 」と常に問いかけて、既成概念にとらわれない姿勢を持つようにしています。

———面白いですね! ビジネスパーソンとして大事にしていることは?

「常にルーキーでいよう。」というのはあります。甘えたいわけではなく(笑)、常に自分は至らないという気持ちを持っていたいです。

コドモンにもどんどん人が増えて、いつの間にか古株になってきていますが、同年代で優秀な人もたくさん入ってきますし、そういう人たちよりも成長率で圧倒的に上回っていたい。常に自分自身に問いを投げかけて、いろんなことにチャレンジし続けていければと思います。

地域で子育てを、コドモンで子育てに。

———ストイックな今井さんは、コドモンでどんな未来を創りたいですか?

人間が子育てをするときに頼りになるようなサービスにしたいなと思っています。

例えば、「1歳2ヶ月のときはこんな食べものをたべたほうがいいよー」だったりとか「こういう遊びをしたほうがいいよー」だったりとかを自分で調べなくても教えてくれたり、発育状況などのデータから「もしかしたらこんな病気があるかも」などの早期発見につながるようなアラートを出してくれたりするなどのサービスはできないかなぁと考えています。

なぜこんなことを考えているかというと、まだ僕はこどもがいないのですが、子育てに対してすごく不安感を持っているんです。うちは奥さんも僕も実家が離れていて、また最近東京に出てきたので頼れる人がとても少ないです。子育てをしながらお金を稼いで、節約もして、奥さんや自分の体調にも気を配って…なんてとてもじゃないけどできる気がしません。

そもそもこどもは小さなコミュニティで育てるのは良くないとも思っています。ですが巷では少ない数の大人で子育てをせざるを得ない環境をよく耳にします。

昔であればそれは仕方のないことだったのかもしれないけれど、今ではインターネットを使ってたくさんの人が繋がることができる世の中になっていて、かついろんな技術も進歩しているのだから、人間の子育ても新しいステージに入るべきなんじゃないかと考えているんです。

いままで培ってきた人間の知識や技術を、ただ大人が楽しむだけのものとするのではなく、子育ての環境にも投資をしていくべきだと思っています。

———ステキな未来ですね。ぜひ実現お願いします! 最後に、そんな世界をつくるためにどんな仲間が必要でしょうか?

マーケティングチームは、まだまだ絶賛メンバー募集中なので、いろんな考え方ができて、凝り固まってなくて、人の意見を受け入れられる人にぜひきて欲しいです。

ちょっと欲張りかもしれませんが、コドモンにはスペシャリストがたくさんいます。そこで、「俺のやり方はこれだ! 」という感じでぶつかる人だとコドモンらしくないし、もったいないなーと思うんです。だから、「そういうやりかたもあるのね」という新しいものを受け入れられて、なんでも学びにつながると思って動ける人と、一緒に働きたいです。

———とても今井さんらしい(笑)ありがとうございました!

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