【コドモンの中の人 vol.3】静かなる闘志で急成長中。エンジニアチームの次世代エース

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こんにちは!コドモン採用担当の徳永です。インタビュー形式で、コドモンの中の人を紹介していく、この企画。シリーズ第3弾は、静かなる闘志で急成長中。エンジニアチームの次世代エース林さんです。

合理的に考えたらエンジニア一択。

———なぜエンジニアに?

きっかけはちょっと不純かもしれませんが、当時は就職をしてサラリーマンをやるということに抵抗もあり、自分がそうした人生を歩むイメージがわいていませんでした。なので、別の道を探るということで「起業」を考えていたんです。それで色々と調べたり、話を聞きに行ったりしていると、どうやらエンジニアになることがその近道になりそうだということを知りました。「アイディアを形にできるのがエンジニア」とでもいうのでしょうか。今の時代は、エンジニアとして技術を持っていれば、考えてその場でプロダクトを作ることができます。誰かのアイディアを形にしてあげることもできるし、自由な自分らしい働きかたができるのではないかと考えてエンジニアになる道を選びました。

———エンジニアってそんなに簡単になれるんですか(笑)

簡単だったわけではありませんね(笑)前職で開催されていたサマーインターンに参加したことが大きかったです。それまでにも大学の授業で少しかじったり、自分でちょっと触ってみたりというのはあったのですが、しっかり触れたのはその時です。大学の授業でやるのは数学の計算をプログラミングでやってみるとかで、触れ始めた頃は、正直全然面白くなくて、これは向いていないかも?なんて思った時期もありました。それでも、サマーインターンで初めてプログラミングをして動くものを作る経験をして、そこでエンジニアって「面白い!」って思うようになりました。そこからのめり込んでいきながら、どんどん勉強していきました。それに、サマーインターン時に内定ももらったので、就職活動は早々に切り上げて、エンジニアとしてのキャリアを一足先にスタートさせたようなイメージです。

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———技術力もついてきたら起業できたのでは?

いきなり起業に向けて何かするということではなくて、まずは大きな会社で勉強させてもらいながら、さらに技術を磨こうという選択肢を選びました。ただ、実際に働き始めてみたら実態としては開発以外の業務に回されることも多くて、なかなかエンジニアとして成長できている実感がありませんでした。これが続くと良くないなという思いもあって、早めに動くことにしました。

チーム最年少。吸収力抜群で急成長し続けられる理由は探究心。

———開発がしたくてコドモンに?

そうですね。前職では、最初に半年くらいじっくり研修期間があって、その後、会社の事情でバタバタと人が足りない部署の応援に行ったり、小さな機能開発をしたりで、なかなか満足するほどの仕事をもらえませんでした。なので、もっと働きたい、成長したい、開発したい!という思いもあって、これから成長する業界かつ、開発するチャンスがたくさんある会社でチャレンジしたいと思っていました。そこで出会ったのがコドモン。というよりは開発責任者の稲葉さんですね。「コドモン開発者の心得」は、前職が一緒の稲葉さんがつくったということもあって、とても共感できました。そして、エンジニアも社員はまだ4名しかおらず、「チャンスがいっぱい転がっているよ」と言っていただけたこともあって思い切って飛び込むことにしました。

———開発チームには稲葉さんと働きたい人多いですよね?

そう思います。「かっこいいな」「こういう人と働きたいな」と理想を持っていても、なかなか実際には出会う可能性は少ない。だからこそ、次働く場所は、自分で上司を選びたいと思いました。稲葉さんは、とても優しくて教育にも時間をちゃんと割いてくれます。そして、熱い思いもちゃんと持っていて、常に勉強もされているので尊敬できるところがたくさんあるんです。そういうリーダー、エンジニアと一緒に働くことで、自分の成長スピードも上がるし、働いていて絶対に楽しいと思いました。と、ここまで色々言ってきたのですが、そういうのを含めてピンと来た。直感に従ったらうまくいったなという感じです。

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———正直、見た目からは想像できないくらい、ストイックに仕事しているし、周囲からも認められている印象があるけど、自分ではどうみていますか?

そうですかね?あんまり働くのは好きではないですけど(笑)たいそうな志があるわけでもないですし、早く帰れるなら早く帰って、好きなことしたいくらいに思っています。ぼくはただ、新しい機能を作ってみんなに公開してフィードバックをもらったり、既存システムの不具合を修正してお客様や社内の人に喜んでもらえたりするのは嬉しいです。それを実現するための知識や、新しい技術の習得には時間を費やしています。だから周りから見るとストイックに見える瞬間があるのかもしれません。

ベテランも唸る成長スピードと課題整理力

———今はどんな仕事を?

一番大きな開発としては、発達記録という機能をつくっています。保育園では、こどもの成長を逐一記録していて、その1つに発達の記録をつけるというものがあります。今はまだその域までいっていませんが、こうした記録が将来的に分析するためのデータとなるんだろうなと、おぼろげに未来を描きながらも段階的な機能追加をしながら目の前の開発を続けています。この開発は、保育の根幹なので将来的には1万施設以上の保育園で使っていただくことを考えると身が引き締まる思いですし、もっともっと色んな業務が楽になるように頑張ります。あとは、リリースが急ピッチで進んでいる機能のサポートに入ったり、一時期はインフラも勉強して対応していました。いつの間にか公立保育所だと使うことがある独自回線の構築対応なんかもやっていたりして、幅広く色んなチャレンジができています。

———なかなかハードなチャレンジですね。

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よく考えると、結構すごい仕事の振りかたをされていることに気づきました。エンジニアとしてはまだまだ駆け出しのレベルかなって思うところもあるんですけど、会社として重要なプロジェクトを任せてもらえている部分もあると思うので、勉強しながらなんとか追いつかせている感じです。あと、自分なりに思っているところとしては、コドモンの開発で大事なのは、理系脳ではなく文系脳。使う人の立場に立って、その人たちの課題は何で、どうしたらそれをシステムで解決できるのか、どうつくったら使いやすいのか、を整理していくことが一番大事だと思っています。今のところはそれがしっかりできているので、大変な時もありますけど、楽しいですよ。

———楽しそうでよかったです!働く上で大事にしていることは何ですか?

「突貫工事をしないこと」ですかね。機能開発をするときに、自分のことだけ考えたコードを書くともっと早く、残業もせずに帰れるんですよ。でも、それをやると技術的な負債が溜まって将来的にマイナスになる。「このコード誰が書いたの?」なんて絶対言われたくないっていう、嫌われたくない気持ちのほうが強いんですけど、やっぱり任された仕事はキッチリやりたいです。それと、よく稲葉さんから「お客様の仕事を止めるな」って言われるんですけど、お客様がぼくらの開発不備によって、仕事を止めなきゃいけなくなるようなことがあってはもちろんいけないですが、それと同じように仲間の仕事を止めないようにしないといけないなとも思っています。

———言葉とは裏腹に頑張り屋さんですよね?(笑)

ぼく自身、一番になりたい!みたいな強い意志があるわけではないですけど、みんなから認められる人材ではありたいという思いはあります。だから、とにかく任されたことを120点、150点、で返せるように頑張っています。

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———最後に聞かせてください。今後コドモンにどんな人に来てもらいたいですか?

一言でいうと柔軟な人に来て欲しいです。人はみんなそれぞれの考えや生きかたがあると思うし、そういうことを受け入れながら相手の気持ちに寄り添ったり、お互いに尊重し合えたりすることが大事だと思っています。コドモンはすでにそういう人格者が多いなっていつも思うので、今後もそういった方と働きたいです。

———お忙しい中ありがとうございました!私も柔軟さを失わないように気をつけます。

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