【コドモンの中の人 vol.5】入社2ヶ月目で新規獲得30件以上!? インサイドセールチーム第1号は、セールスプロフェッショナルの働くママ

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こんにちは!コドモン採用担当の徳永です。

インタビュー形式で、コドモンの中の人を紹介していく、この企画。シリーズ第5弾は、インサイドセールスチーム第1号のメンバー。保育園への感謝をICT化のススメで返す営業歴10年以上のセールスプロフェッショナル濱中さんです。

営業大好き!でも、子育てとの両立は簡単ではない

———どんなキャリアを歩んできたんですか?

元々は理系の農学部で、高校の時の理科の先生が面白くて生物をもっとやりたいと思ったんですよ。なので、最初はメーカーとか研究職とかを目指して就職活動を始めたのですが、やっているうちに自分の一生の職とするには違うかもしれないと思うようになって「人と話をするのが好きだから営業をやってみよう」ということで、食品メーカーで営業として社会人生活をスタートしました。

最初に担当した営業先は、外食産業でした。自分でいうのは恐縮しますが、成績が結構よくて営業マンが数百人いる会社で社内表彰されたこともあって、順調なスタートだったと思います。その後、結婚と出産があり、1度目の産休・育休を経験しました。老舗企業かつ男性中心の職場だったので、出産のタイミングで辞めなきゃいけないかなと思っていたのですが、上司が非常に理解ある方だったのと、結果も出ていたので? (笑)お休みをもらって復帰することができました。

そこからは、大手のお弁当チェーンを担当することになったのですが、1社だけだとなかなか成果をあげても会社全体に大きなインパクトを与えるような数字にはならなくて、限られた時間で働くことの難しさやジレンマにぶつかりました。

———多くの働くママが、ぶつかる課題ですよね。どうやって乗り越えたのですか?

独身時代ほどではないにしても、時間限定のわりに結果は出ていたし、営業という仕事は好きで、お休みをくれている会社を辞めていいのか?という思いがあって葛藤しながら働いていたところ、2人目の出産のタイミングが来まして、1度経験していた産休・出産・育休だったので時間の使い方を変えてみました。

これまで自分がいた環境とは全く違う人に会って色々とお話を聞く機会を作ったんです。そうしたら、今の居場所が全てではないのかも? という考えが出てきました。それでも、お世話になっている会社に対して、何も返さず辞められないなと思いながら、また復帰したんです。

会社も色々と状況が変わっていた中で、大手GMSの担当になって、この会社で働くジレンマがさらに大きくなってしまいました。私の仕事は、一言でいってしまうと調味料を売る仕事なんですけど、提案をするために自社の調味料を使った試作品をいろいろ作るんです。家より会社で料理している時間も長くなったり、凝ったメニューを作ったりして、こどもたちにはそんなことをしていない自分に違和感を強く感じるようになって・・・

結局、転職をすることに決めました。

———どんな会社に転職したのですか?

前職になるのですが、コールセンターのSVをしていました。テレワーカーと新しい働き方を作っていくことをミッションに掲げている会社で、テレワークの自由度の高い働き方ができるところに共感しました。

メーカーで時短業務になったジレンマのひとつに物理的な移動時間の壁があって、周りの女性社員も有能なのにやめてしまう、働けないのはすごくもったいないと思っていて、テレワークに可能性を感じたんです。基本的に、仕事はチャットベース、MTGも遠隔、対面でのやり取りはほとんどありませんでした。その環境で過ごしてみていろいろと勉強になりましたね。

やっぱりフルリモートには限界を感じて、もう少し一体感やチーム感のある中で仕事がしたい、あとやっぱり営業がやりたいし、じっくり腰を据えて取り組めるような仕事がいいなと、改めて思ってもう1度動くことにしたんです。

そんなに急いではいなかったのですが、そんな気持ちになったタイミングでコドモンからスカウトをもらって初めて知り、遠隔商談ができると書いてあって興味が湧きました。話を伺って、事業内容も社会的に意義があると思いましたし、実際に、子供が通っている保育園も毎年先生が退職して新しい先生が入ってくるというように入れ替わりが激しい状態をみていました。いろいろな事情があるにしても、中には大変でやめる先生もいらっしゃったので、コドモンというサービスが広がればそうした環境も変えられる、自分も時間の壁に縛られることなく営業をやれる、何より急激に拡大している面白そうな会社というのもあって、転職は早まりましたね(笑)

実際の遠隔商談は、やっぱり革命だった

———コドモンではどんな仕事をしていますか?

インサイドセールスチームのメンバーとして、遠隔商談の担当をしています。コドモンに興味を持って、問い合わせや資料請求をしていただいたお客様に電話でアポを取って、スケジュールが合えば自分で担当して、自分よりも他のメンバーが担当した方が早ければ他のメンバーにパスしています。

コドモンのICT推進チーム(営業)は、全体目標の達成が第一で、その上で個人目標も達成しようという方針なので、個人目標だけを追うのではなく、どうしたらチームで達成ができるかをみんなが日々話し合っているのは新鮮でした。

マネージャーの足立さんが、ノウハウをいつもシェアしてくださるので、私たちもその文化の中にいて、入社が近いメンバー同士で、機能について新しい発見があったらシェアしたり、それこそリードもシェアしたり、すごく気持ちよく働けています。それで、全員で目標達成できちゃうから楽しくて仕方ありません。

あとベルフェイス(web商談システム)は、商談の録画ができて足立さんや藤本さんなど、先輩メンバーの商談を見ることができますし、自分の商談も見返すことができます。遠隔商談ツールの導入は、フィールドセールスをしてきた私にとってはまさに革命ですね。

———素晴らしいですね。ちなみに、濱中さんのあの遊園地のアトラクションアナウンスのような心地よいトークでは、どんなことを意識されているのですか?

どうなんでしょうか(笑)
抑揚はつけるようにしているのと、声はワントーンあげるというか上げ目を意識していますし、大きさもデカ目ですね。

遠隔商談は、私たちにとってはとても便利で効率的ですが、お客様にとっては声が聞き取りづらかったり、途切れてしまったりという問題は少なからず起きてしまうように思っています。なので、少しでも声が届くように、気持ちよく聞いていただけるようになればいいなと思っています。

———他にも大事にされていることはありますか?

営業としては当たり前かもしれませんが、「レスポンスを早くすること」と「嘘をつかないこと」、あとは「期限を一緒に決めること」ですね。

最後の期限の部分は、遠隔商談の弱さだと思うのですが、声だけのコミュニケーションだと情報量が少ないので、向こうが納得したかどうかわかりづらいんです。なので、説明が終わったら「お申し込みフォームを送っていいですか」とハッキリ聞き、お断りされた場合は、その理由をしっかり確認します。そして、お互いに認識があった段階で期限を決めることで、うやむやにしないで考えていただけていると思います。

コドモンをテレワークで広げたい

———これからやっていきたいことはありますか?

大前提として、コドモンを広げていきたいというのが1番です。

できればそれをテレワークも含めた世界で実現できたらもっといいなと思います。前職でテレワークを広げる活動に関わっていたこともあって、自由な働き方を社内的にOKにしたい気持ちはありますね。今働いている人が楽しく働けるようになるためにも、幅広い働き方ができるといいと思います。

せっかく遠隔商談ができるようになったので、営業もこれからは自宅で商談して、場所にとらわれることなくお仕事できるように、私がしっかり結果を出して導いていきたいです。

一方で、コドモンにきて、改めて対面で働くことの良さもよくわかったので、この良い点をテレワークにも入れていければ良い方向に進むんじゃないかな? と思っています。

———最後に、どんな人にコドモンに集まってきてもらいたいですか??

コドモンを愛してやまない人がいいかな(笑)

コドモン愛が溢れている人がいいですね。事業に共感していれば、なんでもできると思います。私は毎日商談をしていると、多くの方が喜んでくれるんです。ITと聞いて構えてたけど、いいイメージを持てた。と聞くと嬉しいですよね。

愛があれば、私たちの思いは届くんだなと日々実感しているので、同じエネルギーを持った方とお仕事できることを願っています!

———ありがとうございました。濱中さんが楽しそうにお仕事してくれていて、とても嬉しかったです。引き続き、コドモンを全国に広げてください〜。

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