【コドモンのインターン vol.1】目の前のことに全力で取り組んだら、見えた景色があった。

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こんにちは!コドモン採用担当の徳永です。
インタビュー形式で、コドモンのインターンを紹介していく、この企画。記念すべきシリーズ第1弾は、コドモン長期インターン初の新卒入社決定メンバーで、インターンチームリーダーの磯野さんです。

毎日の変化を逃さず体験したい場所

———インターンをしようと思った理由はなんですか?

最初にインターンをしようと思ったのは、大学2年生の時でした。ベンチャー企業に興味を持って実際の現場を知りたいと思い調べ始めたのですが、まだ自分の中では敷居が高かったのと、まとまった時間が取れなかったので、情報入力のアルバイトとして関わらせてもらいました。

その後、別の会社でインターンを始めたのですが・・・、インターンをやり始めてすぐに違和感を持つようになって、1ヶ月ちょっとでやめてしまったんです。そのあと就活の時期が来て少し動き始めたのですが、いろいろなことがしっくりきていないまま就活に入ったせいでうまくいきませんでした。

慌てることもないなという判断をして、自分の中でちゃんとインターンをやりたいという思いもずっとあったので、まずはちゃんと社会を知るために、就活を止めてでも改めてインターンをすることにしたんです。

———インターン先の会社選びの基準は?

「圧倒的成長」という言葉が書いていないこと、事業内容に興味を持てること、という2つの基準をもとに探したら、2社しか選択肢がなかったんです(笑)

当時の私の考えとしては、体育会系の文化がすごく苦手で、気持ちでやろうという文化にはなじめそうにないなと思っていたんですよ。そのイメージというかキーワードが「圧倒的成長」だったので除きました。

あとは事業内容ですが、2社しか出てこなかったのは、業務内容に興味を持ってくれた人を集めるというよりは、インターンをやってくれる人を集めている求人が多いイメージで、とりあえず「成長できます」「いろいろ任せます」というものにはあまり惹かれませんでした。

そうではない2つの会社に応募したんですけど、コドモンは反応が早かったうえに、面談に行ったその日に合格というか、「一緒にやらない?」と話をしてもらえたので、流れに乗る形でスタートしました。そのあとで、一応もう1社からも返事は来たんですけど、もう決めた後だったのでお断りをしました。本当にスピードとタイミングは大事だなと思います。

———実際にインターンを始めてみてどうでしたか?

募集内容からも感じていた、とても誠実な会社のイメージそのままでした。

ただよいギャップで言うと、すごく社内が活発で、成長しているのを肌で実感できるような会社でしたね。勝手なイメージとして教育関連の業界に携わる会社なので、お堅い感じというか静かに事務作業をしているような職場を想像していたのですが、実際はそうではなく、バリバリのベンチャーというか「これが急成長していく会社なんだ」と思えるエネルギーに溢れた会社でした。

私はまだ学生なので、学校に行かなければならず毎日出社できません。例えば1週間くらい空いてから出社すると、もう別の会社か?と思うくらいいろんなことが進んでいたり、新しい人が入ってきたり、方針がガラッと変わっていたり、全く同じ状態なことがありません。

最初はびっくりしましたが今は慣れて、むしろ置いて行かれたくない気持ちで必死だし、毎日会社に行って変化の中心にいながら、少しでも会社の成長につながる貢献がしたいと思っています。

逃げなかった先で気づいた仕事の魅力

———現在はどんな仕事を担当しているのですか?

コドモンが提供しているICTシステムの機能の1つである写真販売の利用促進を行っています。写真販売はコドモンリリース時からある機能ですが、保育園職員の業務負担軽減を優先してきて利用促進になかなか手をつけられていない領域でした。

そこで、私たちインターンが中心となって、どうしたら使ってもらえるか、先生たちの負担を最小限に広めていけるか、戦略を立てて実行するところを全て任せてもらっています。

ポジションとしては、インターンチーム立ち上げ当初から在籍していたということもあり、チームリーダーを任せてもらっています。そのため新たな仲間集めのために面接も担当し、毎週の全社朝礼で社員に向かって目標の進捗状況や取り組みの報告などもしています。「インターンだから」といって特定の業務だけ任されるということではなく、幅広い領域で「とりあえずやってみろ!」と業務を任せてもらっており「会社の器が広い・・・」と常々思っています。

———リーダーをやることの難しさ、楽しさは?

リーダーってむちゃくちゃ難しいです(笑)

私はコミュニケーションに苦手意識を持っていて、特に言葉づかいは気を付けているんですけど、直接ストレートに言ってしまうことがあります。リーダーとして、毎月目標の数値を達成するために誰よりも関わっていること、みんなをまとめて数値に向かって先頭に立って走る役割をしようとすると、キツくなってしまったり、相手が受け入れやすい言いかたを考える前に言葉を発してしまったり、いつも反省しています。

インターンのメンバーでフォローが得意な人のコミュニケーションを真似ながら、自分なりに、相手に自分の考えをちゃんと受け取ってもらうコミュニケーションを常に意識しています。

ただ、難しいと思う中にも楽しいこともあって、チームとして目標が達成でき、それが会社の中でも「インターンなのにすごい」から「あのチームすごい」と、会社の中の一チームとして認められる言葉をもらうと、チームとして活動することが楽しくなります。

———インターンを辞めたいと思ったことは?

数えきれないくらいあります(笑)特に、最初の1ヶ月はしんどかったです。

業務している時は、そんなことも考えている時間がないくらいガムシャラに働いているのですが、家に帰ると終わってない業務のこととか、締め切りのある業務のことが頭から離れず、辛いとか、行きたくないとか、ネガティブな気持ちが溢れてきて、やめたいなと毎日のように思っていた時期がありました。

インターンが楽しくなってから、なんで辛かったのかを考えたことがあるんですど、多分今までアルバイトしかしていなかったので、それとのギャプが大きかったのかなと思います。アルバイトは時間に対する対価で給料をもらっているから、バイト先に行ってただこなせばよかったんですよね。でも、コドモンのインターンは、成果を基準にした業務になったので、ただやるだけじゃダメで、自分の頭で考えて行動しなければいけなくなったんです。そのギャップが大きく慣れるまでしばらくつらかったです。「どうしたらいいんだろう」というのはすごく考えていました。

ただ、それも目標を一度達成できようになると変わりましたね。最初は目標達成したら、辞めてやろうくらいに思っていたんですけど(笑)達成できそうなところまできたら楽しくなってきちゃって、しかもコドモンの社員やインターンを見てると自分が「イケてないなー」って気づいてしまって。

だからこのまま終われないと思ってやっていたら、いつの間にかコドモンで働きたくなってしまって新卒で入社させてもらうことになりました。

目の前のことを全力でやったら見えた景色がある

———ここまでのインターン活動を振り返って自分が成長したところは?

色々ありすぎて語り尽くせませんけど、自分の中で一番変わったのはやり切る力がついたことです。

もともと中途半端に終わらせてしまう癖があったのですが、それは振り返るとやりきったことがないから、一回迷子になるとどうしていいかわからなくなってしまうことが原因だったんです。一度やりきった経験ができたので、自分はやり切れるという自信にも繋がりましたし、どこが迷子になっている原因なのかも客観的に見られるようになりました。何をやればいいかわからない状態じゃなくなれば、頑張れるなって実感しています。

またやりきった経験があると周りからも信頼していただけるようになりましたし、「絶対達成したい」「必ずやり切ります」ということを自分から自信を持っていうことができるようになったおかげで、より機会を与えていただけるようになりました。

「成長」って言葉は今でも好きではないですが、成長したなって思います(笑)

———どんな人にインターンはおすすめですか?

何かに全力で取り組みたい人ですかね。

自分はとにかく最初は全力で取り組むことで自分自身の変化を感じられたので、とりあえずでもいいから全力で取り組んでみて、今の自分を変化させたいと考えている人にとっては、面白い環境があると思います。

その全力でやるというところでは、やっぱり時間的な関わりは可能な限り増やしたほうがいいです。最低でも週3以上は来たほうがいいかなと思います。

私も業務に慣れてきた今でも、週2だとキャッチアップが難しくて、日々の変化を吸収するので半日以上かかってしまっています。あとは期間として最低でも半年。それくらい居ないと、今起きている日々の変化を自分の頭に落とし込んで、自分で考え行動できるようになるのは難しいと思います。

特に最初は来なければ来ないほど行くのが億劫になってしまうし、場になれるとか、空気に慣れるとか、色々ふまえて週3回は来たほうがいいと思います。実はこれは私が言い始めたことではなく、徳永さんから言われたことですが(笑)

正直当時は、納得する部分はありつつも、週3は嫌だなと思いながらやっていましたが、今は自信を持ってやったほうがいいと言えます!むしろ、私自身インターンはもっと早く始めて、大学4年次に休学してインターン漬けの生活をすればよかったなと思っています。

———最後に、どんな人に来て欲しいですか?

性格のよい人がいいです(笑)

今のインターンチームは、目標を達成するために時には厳しい口調で色々意見を言うこともあるんですが、喧嘩になることはありません。それは、みんな根の性格が信頼できるいい人たちしかいないから、時に厳しいことを言い合っても嫌な気持ちになることがないんですよね。変に気を使って言わないとか、陰口を叩くとかもなくて、目標達成するために意見は言う。

でも、それができるのってお互いが信頼できる人たちだからで、それはみんな性格がよくて、お互いを敬いあう気持ちを持っている人たちだからこそだと思っています。

コドモンはインターンだけでなくて、みなさん本当によい人ばかりなので、インターンチームも同じような仲間が集まってきてくれたら嬉しいです。

———ありがとうございました!社会人のスタートにCoDMONを選んでもらったことが、後悔にならないよう精一杯応援してきますので、一緒に成長していきましょ〜。

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