【コドモンのインターン vol.3】目標を持って日々を過ごすことの大事さを知った。

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こんにちは!コドモン採用担当の徳永です。

インタビュー形式で、コドモンのインターンを紹介していく、この企画。シリーズ第3弾は、社員20名弱の頃からコドモンでアルバイトし、インターンチームが苦しい時期に参画してチームを盛り立ててきた北岡さんです。

(2020年3月で卒業し、社会人としての新たなスタートを切ります!)

働くを体感!チャレンジして良かった。

———なぜ、インターンをしようと思ったのですか?

僕は、社員数がまだ20人くらいの頃からアルバイトをさせてもらってました。

アルバイトをしていた最初の時期が、ちょうど就活時期でもあって悩んでいた時に、徳永さんに相談にも乗ってもらっていたんです。コドモンのオフィスに来ると、面接してたり、誰かからの相談を受けてたり、めちゃくちゃ忙しそうな中でも、ただのバイトの自分に親身になって話を聞いてくれて。それこそ、休日とかにslack使って質問しても、すぐに対応してくれて、聞きたいことを聞きたい時に聞けましたね。

しかも、その就活アドバイスやエントリーシートの添削がとても的確だったんです。

就活でいろんな社会人の方と接してきて、一つ上、二つ上の(社会人数年目の)方のアドバイスとは違い、働いた経験・教えた経験のある方からのアドバイスは説得力が違うなと思いました。

おかげさまで就活はうまくいって、志望する企業から内定をもらえました。

その後もアルバイトを続けてたんですけど、「インターンしない?」とインターン中の磯野さん岡本さんから声をかけてもらって。徳永さんへの恩義も感じていましたし、実はインターンメンバーの働いている姿を見て、「インターンをやってないのは勿体無いな」と感じていたので、「必要としてくれているのであればやりたい」とインターンをさせてもらうことにしました。

ただ、「インターンをやる」と決断するまでには、結構慎重に、、、じっくりと考えて、悩んでから決めました。やっぱり学生生活も最後なので、海外旅行したり、友達と遊んだり、学生のうちにやっておいたほうがいいこともあると思ったのと、、、

できるのかな?という不安は少なからずありましたね。

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———実際にインターンを始めてどうでしたか?

アルバイトと大きく違うなと最初に感じたのは、「目標を立てたこと」ですね。

これまで経験してきたアルバイトでは「言われたことをやる」で十分だったのですが、コドモンのインターンは、アルバイトの延長線上ではなくて、社員さんたちと同じように目標を立てて、それを実現するための計画も自分たちで主体的に考えなければいけませんでした。

目標を達成するために「何をやるか」を自分たちで考えて行動に落とし込む。しっかりと先を見据えて、一日一日を大事に立てた計画を遂行する。という経験をして、「これが仕事か」と思いました。

インターンをしていなかったら知ることができなかったことですし、人と働くということがどういうことなのかといったことや、目標を持って働くことの楽しさと難しさを体感できて良かったです。目標を達成するために役割を担う感覚もわかった気がします。

責任感を持って業務を担当できた経験はとても良かったです。

ライバルであり、同志がいたから頑張れた!

———どんな業務をしていたのですか?

すでに、磯野さん岡本さんがインタビューで答えているので(笑)、自分からそんなに詳しく説明することはないですが、2人と一緒に写真販売機能の利用施設数を拡大するという目標を追いかけていました。

自分がインターンを始める前から、積極的にコドモン利用施設へ電話をかけて、利用施設数を増やす活動をしていました。まだ、コドモンの写真販売機能を利用していない園に対して、利用してもらえるようにおすすめポイントをまとめたスクリプト(台本のようなもの)を作って、ひたすら架電でアプローチ。

電話は、元々そんなに好き(得意)じゃなくて、まだバイトだった時に、インターンの2人が架電している様子をみていて、自分にはできないんじゃないかと思っていました。だから、最初は正直怖かったですね。

それこそ、迷惑がられることもあるし、怒られることも、、、

ただ、それで終わってしまっていては意味がない。写真販売機能を使ってもらうことで、園の収益が増えたり、保護者の方へこどもたちの様子を届けられたり、いいことがたくさんあるんです。

そういうメリットをしっかり届けるのが自分の役割でもあると思って、お断りをされてしまっても、それで終わりにせず、写真販売の運用状況をヒアリングしたり、使えない理由を確認したりしました。それを元にスクリプトを修正するなど、ちゃんと使ってもらえるように工夫をしていきました。

最初は、架電する目の前のお客様しか見えなかったですけど、今は翌月の動きも見通して動けるようになりました。目の前のお客様だけでなく、全体を俯瞰できるようになったので、1件あたりで感じる疲れは減りましたし、変な労力を割かなくなりました。架電に慣れるまでは、お客様にスクリプトの想定にないことやクレームを言われたら、何ていえばいいだろう、、、というような恐怖感があったのですが、それがなくなったのが大きかったですね。不思議なもので、いつの間にか架電へ恐怖心はすっかり薄れ、緊張もしなくなっていました。

電話以外のアプローチを取るようになった今となっては、むしろ無心で電話していたころのほうが「仕事している感」もありましたし、楽しかったとすら思っています。直近は、カスタマーサクセスの中でもマーケっぽいアプローチが増えて、また別の苦手ゾーンに入りましたね(笑)

———その頃、一緒に働いていたメンバーはどんな感じでした?

2人からは、「入ってくれて良かった」と言ってもらえますけど、ずっとついていくのに必死で、、、

岡本さんは、バイトの時でもインターンの時でもできる人だなっていうイメージは変わらなかったですが、「何ができる人なのか」という印象が変わりました。アルバイトの時の印象は、引っ張る人。でも、一緒に働くと、下で支える人でした。

業務の進捗や漏れているタスクをよく気にかけてくれて、すごいなと思いました。器用でなんでもできちゃうし。

磯野さんは、リーダーとして邁進してました。彼女が前を全力で走るから、負けていられないなって思って、自分も頑張れたと思います。

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———辞めたいと思ったことはありましたか?

ぶっちゃけ最初の頃は、毎日思ってましたよ(笑)

入ってすぐに「これは、きつい。ヤバイな、、、」と思いました。ずっと様子を見てきていたし、どうせやるなら最初から目標数字を達成したいと思ってましたけど、現実はそれどころではないくらいきつかったです。

ただ、磯野さんや岡本さんは、何もないところから自分たちで全部作り上げてきていて、自分が入った時には、ある程度やることが決まっていたんですよね。ただ、それをなぜやるのか、どういう風にするといいのか、ということが何もまとまっていなかったので、、、

インターンに入ってわからないことだらけの中で、「とりあえずやってみよう」というやりかたは、業務に意味を持てなくて苦しかったですね。なので、それ以降入ってきた人にはそういう気持ちにならないようにしたいと思って、インターンマニュアルの作成を行ったり、新しく入ってきたインターンの人が質問しやすい雰囲気を心がけたりしました。

しばらくは、「辞めたい」と思うことがちょこちょこあったんですけど、新しいメンバーが入ってきて教える立場になってから「やめたい」と思うことはどんどん減っていきました。

教える相手がいるかどうかもすごく大事だと学びましたね。質問された時、その質問に対して答えるためには、色々考えないといけないし、自分ができていないといけない。問いかけられることで、思考回路が変わったと思います。

あとは、これでいいのかな?みたいな半信半疑の中でやってたことも、人に教えることで、自分ができるようになったと自覚を持てました。

話を少し戻すと、自分は割と初期メンバーなので、ここまでコドモンでインターンをしている人を大体見てきました。いろんな人がインターンにチャレンジしてくれましたが、半数以上がある程度の時期で辞めてしまうくらい大変なんです。徳永さんにも言いましたけど、このインターンはヤバイです(笑)

得られることはたくさんあるけど、耐えられる人は限られている。自分が頑張れたのは、やっぱり2人が頑張っている姿に負けたくなかったからです。

最後はまた、この3人になりましたけど、磯野さん、岡本さんと一緒にインターンできて良かったと素直に思います。

目標を持って。自分を鼓舞しながら社会へ

———インターンをして自分の中に変化はありましたか?

めっちゃくちゃありましたよ!

一番は、目標を設定することの大事さを知りました。「働くこと」は、学生の時の進級や卒業みたいに自動的な区切りがないので、自分自身で目標を立て続けていないと、努力するきっかけがなくなると感じたんです。

インターンをやる前は、大手から内定をいただいたので「会社の波に乗ろう」なんて思っていたけど、インターンをしたことで「このまま社会に出てたらヤバイな」という恐怖心が生まれて「10年後は何をしているかわからない」という危機感を持ってます。

だから、「自分はこれからどういう風になっていきたいのか」ということを強く意識するようになったと思います。

コドモンのインターンって毎日いろんなことが起きていて、ついていくのも大変でしたけど、自分からぶつかっていくと、それに応えてくれる人たちがたくさんいました。色々と教えてもらえたことで、「とりあえずやれ」って言われたときにも自分で意味を持たせて対応することができるようになったと思います。

全く想像がつかないものに関しては、今もできないと思いますけど、ここで経験させてもらったことをベースに、置き換えて考えられるものは多いと感じてます。例えば、架電するための練習として、ロープレをしてもらってたんですけど、最初はなんのためにやるのかわかんなくて、、、

でも、今であれば製品理解の時間としても大事で、いきなり本番ではなく受け答えを準備する必要性も理解できました。実際に利用している施設の方から直に声を聞くという経験もすごく大事だと思えるようになりましたね。

これから社会に出ますけど、同じようなことであればなんとか対応できるかな(笑)

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———最後に、コドモンのインターンをどういう人にオススメしたいですか?

サークルやゼミの代わりとか、暇だからとか、そういった消極的な理由だったら、このインターンを選ぶと大変だと思います。自分はそこまで消極的な理由ではなかったですけど、それでも大変だったから(苦笑)

社会に出る前に、何かしら危機感を持っていて成長したい人。どんな困難が目の前に来てもちゃんと頑張れる人。ですかね。

そういう人であれば、壁にぶつかったときに、全力で応援してくれる・全力で応えてくれる社員の方々がいる会社なので、得られるものはたくさんあります。だから、スキルではなくて、前向きな気持ちで挑んでくれる人にオススメしたいです。

繰り返しになっちゃいますけど、ここでインターンをやらないまま、新社会人になっていたかと思うと、ぞっとするくらい、このインターンで学ばせてもらったものは数えきれません。仕事における姿勢だったり、目標の持ちかただったり、いろんな面で自分の価値観を変えることができたので、一緒に働いてきたインターン生、社員の皆さん、そして、特に徳永さんからいただいた数々のアドバイスには、本当に感謝しています。毎回の徳永さんとの1on1は、本当に刺激的でした!

自分は、バイトからインターンになる決断をして、ほんとによかったのでそういう体験をしたい人に頑張ってもらえたら嬉しいです。

———ありがとうございました!北岡くんには、コドモン史上最大級の難問を助けてもらったところから1年以上の付き合いになるけど、僕も刺激的で楽しませてもらいました。コドモンでのインターンが北岡くんの未来に繋がることを願っています。

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