「1年後でもいい」と言われたけれど、いま転職を決意。【コドモン社員紹介 -vol.1-】

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今回はコドモンで営業マネージャーであり、また二人の娘を持つ優しいお父さんの顔も持つ足立にインタビューしました!(娘さんとのほっこりエピソードはこちら)

前職では急成長のスタートアップで営業の組織作り

コドモンに入社する前は、ITサービスを飲食店にご案内するという営業を一貫して約20年やってきました。そのうちの4年間務めた前職は、アナログ管理中心の飲食業界へ予約台帳通じてデジタル化をご提案する「トレタ」というサービスを提供している会社でした。おかげさまで在籍中の4年間で入社時の10倍の登録店数、10000店突破するまで急成長するビジネスを体感することができました。

前職の入社当時は急成長がはじまる前の段階でしたので、社長からは「明日解散になっても大丈夫な人たちを集めよう」と言われていました。

幸いにして社会貢献性の高いビジネスに共感して優秀な営業パーソンが集まってきました。結果、手取り足取りの新人教育が中心だった前々職のマネジメントと180度逆の、ひたすら優秀なメンバーに自主的に気持ちよく働いてもらえるような環境を作ることに専念するマネジメントを体験できました。

保育所の園長になるのが夢

私の夢は、最終的には園長先生として子どもたちに囲まれて人生を送ることなんです。前職に転職する前には保育室を開くための準備(資格取得や物件探し)をしていました。保育事業に興味を持ったのは娘が生まれて親になり、子どもたちのより良い未来に貢献したいと想うようになったのがきっかけでした。

子どもは本当に純粋無垢で周りの環境次第で良くも悪くも何色にも染まってしまいます。

それにも関わらず、子を育てている周りの大人の子どもへの接し方を見たり聞いたりすると、「それで大丈夫かな?」と不安になるようなことが多くありました。そこで主観的な知識ではなく、きちんとした根拠のある保育の知識を提供し、1人でも多くの子どもにより良い環境を提供したいと強く感じたのです。

保育室オープンの計画は一旦頓挫しましたが、保育所の運営を通して適切な保育情報を広めていくべく、子どもにより良い理想の保育園をつくるための知識を得られる場所を探していました。

「1年後の入社でもいい」という社長の言葉

実は、入社前の社長面談で条件がなかなか折り合わず、「会社がもっと成長した1年後の入社でどうでしょうか」とご配慮いただきました。自分自身も会社の可能性は間違いないものの、面談時会社の規模が社員数10名程度だったので、果たして実現していけるだろうかと少なからず不安を感じ、入社を迷うところもありました。

しかし、エンジニアリングマネージャーの稲葉さんや当時入社したてだった人事の徳永さんとお会いできたことで、一人一人の社員の能力の高さに驚きました。特に稲葉さんの積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢は魅力的でしたね。前職で学びましたが、開発と営業が気軽に意思疎通できる環境はサービスを発展させる上でとても重要です。

そして、サービス、社長、メンバーの質が高いこの会社なら大丈夫だと、この人たちとなら確実に会社を大きくできると確信しました。

また会社が急成長する段階は、「自分が動けば会社が変わる実感」が得られて楽しいんですよ。前職では、10数名の社員数から120名近くまで会社が発展するところを実際に経験してきました。いまこの会社に飛び込まないとその楽しい時期を逃してしまうなと思って、妻に相談して2018年7月に入社を決めました。今では、妻もよりやりたい仕事ができてよかったねと応援してくれています。

自信を持ってご案内できるサービスを営業する喜び

子ども達の成長において保育現場はとても重要な役割を果たしますが、保育士の労働環境は大いに改善の余地があります。

入社前、保育現場の実状を理解するために1週間保育士体験をしました。

その際、たくさんの気づきをいただいたんですが、その中でも、保育現場がとんでもなく「アナログ」であることが印象的でした。いま電話の個別対応や手書きで非効率になっている登降園管理や連絡帳、指導案などの作業が、コドモンの導入で負担が軽減され、それによって生まれたゆとりで保育士さんが子どもの成長にさらに集中できる環境を生み出せたら最高ですよね。

当社のサービスは、子ども、園、保育士、保護者、コドモンが良くなる「五方よし」のサービスです。コドモンのサービスを普及していくことで子どもの取り巻く環境が良くなっていく実感が持てるのは営業パーソンとしてとても幸せなことです。

営業チーム作りで重視するのは「情報の見える化」

自分がこれまで培ってきた知識はすべて公開してメンバーに活用してもらい全体の生産性をあげたいと考えています。だってもったいないじゃないですか。

メンバーには自分が味わった苦労をわざわざせずに、私の今までの経験をキャッチアップして、さらなる高みを目指してもらいたいです。

倒れる時は前のめりでいこう

当社は良くも悪くもまだまだ未完成な会社です。もしかするとそれが不満になってしまう人には合ってないかもしれません。

しかし、整っていないところを作る楽しさを知ってしまえばうちは宝の山ですね。ここを解決したら会社が良くなる、サービスが良くなる、そんなことがたくさんあります。
少々の失敗は気にしない、自分からチャレンジできる人が向いていると思います。

「倒れる時は前のめり!」
そんな人と自信を持ってご案内できるサービスを武器に、働き、共に成長していきたいです。