カスタマーサクセス交流会を行いました!

近年注目が高まってきた「カスタマーサクセス」。 一般的に顧客に対する企業の窓口としては「カスタマーサービス」が挙げられますが、これは顧客から来た問い合わせに対し応える業務かと思います。 それに対し「カスタマーサクセス」とは、顧客の成功を実現するために能動的に働きかけ、言わば顧客に伴走していく取り組みのことを指します。特にコドモンのようなSaaSを展開している長期的にユーザーをサポートすることが求められる企業にとって、欠かせないチームになります。 近年アメリカで始まったカスタマーサクセスは、日本で知られ始めたのはごく最近のことでまだまだ幅広く浸透しているとは言い難い現状があります。 そんな中、今回はトレタさんからのお誘いを受けて、カスタマーサクセスのノウハウを交流を通じて共有するべく、トレタ、ベルフェイス、コドモンの3社が集まり、交流会を行いました!コドモンからは4名が参加させていただきました。 ▼会場のトレタさんのエントランスでパチリ 今回ご一緒した2社のご紹介をさせていただきますと。。。 ①トレタ:「食の仕事をおもしろく」をミッションに、繁盛店づくりを支える予約・顧客台帳サービス「トレタ」を提供。業界シェアNo.1、継続率99%の実績を誇る。 ②ベルフェイス:オンライン商談に特化したツール「ベルフェイス」を提供。「5秒でつながるオンラインルーム」をコンセプトに、リリース2年で700社に導入。リードタイム短縮、商談数&売り上げUPを実現する。 こんな各業界を代表する二社とまだまだカスタマーサクセスに取り組んだばかりのコドモンで、現在行なっているカスタマーサクセスの取り組み、今後の課題をお互いに発表し合い、多くを学ばさせていただきました。 また、発表会のあとはトレタさんのオシャレなカフェスペースで導入店さんから特別に提供された美味しいお肉とお酒を味わいながら、カスタマーサクセス談義に花咲く懇親会が行われました。 ベルフェイスさんからはTシャツやスマホリング、フラッグなどたくさんのノベルティをいただきました。それを発端にTシャツ交換会が起き、冒頭の集合写真の撮影のときの頃には、もはや誰がどこの会社の人だかわからない状態に(笑)。 ベルフェイスさん、トレタさん、ありがとうございました! ちなみに今回の会には、2018年6月に販売された話題作「カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則」を読んだ上で、各社参加しました!カスタマーサクセスについて学ばれる方はぜひご一読を。

サラリーマンが保育士をやってみてわかったこと

はじめまして。コドモンの足立です。 現在は入社したての見習い中で、カスタマーサクセスチームで導入施設様のサポートをしていますが、今後は、幼保施設ICT化の最前線で導入施設を増やすべく、営業に配属予定です。 4歳ともうすぐ2歳になる2人の娘の子育て中で、幼保育・教育に携わりたいという思いもあって「コドモン」でお世話になることになりました。前職から含め20年IT企業で働いてきたサラリーマンですが、実は将来、自分の園を持ちたいという夢を持って働いてます。 今回縁あって、IT企業のサラリーマンである自分が1週間保育士の体験をさせていただきましたので、そちらで感じたことをまとめてみました。保育士のみなさんから見ると、おかしな点もあるかもしれませんがそこは海より広い心でお許しください。 きっかけ「営業たるもの顧客理解が必須!!」という考えからコドモンに転職するにあたり、主なお取引き先である保育園業態の現場理解を深めるため、入社前の有休期間を使って保育士体験をすることにしました。 しかし、ツテがあるわけでもないので、自分がはるか遠い昔に卒園した保育園に思い切って頼んでみることにしました。なんと、1週間保育士見習いのボランティアとして働かせていただけることになったのです。 今回は、1週間でいろんな経験をさせていただくべく、さまざまなクラス、勤務時間(遅番、早番、中番)を体験してきました。本当に貴重な体験となりました! 出勤前に準備したこと園長から用意を求められたのは、「エプロン」水分補給のための「水筒」、給食時に使う「お箸」の用意でした。職員の昼食はお弁当でも良いとのことでしたが、給食が美味しいと評判の園でしたので一緒にいただくことにしました。 エプロンはアマゾンで「男性 保育士 エプロン」で検索したものを購入し、男の子の園児と仲良くなれるよう恐竜ワッペンをアイロンで貼り付けました。 着ていく服もアイスクリームのワッペンがついたポロシャツや、うちの子どもが大好きな五味太郎先生作の絵本「きんぎょが にげた」のコラボポロシャツを購入して、園の子に少しでも親近感持ってもらえるような仕掛けをあれこれ講じました。 ▼きんぎょがにげた コラボポロシャツ また、大まかな保育士の仕事を予習しようと「先輩が教えてくれる! 新人保育士のきほん」と男性保育士はどう過ごしているかをイメージすべく、有名なてぃ先生のコミック「てぃ先生」を読みました。てぃ先生の園児の描写を見てますます早く子どもたちと会ってみたいなと思いました。 ▼漫画(一部抜粋) 1日の大まかな流れ働かせてもらった園では、園児たちの登降園時間がバラバラなため、早番の人が遊戯室と呼ばれる部屋でおもちゃを置きながら子どもたちを順次お迎えし、ある程度、園児、職員が集まったところで全体集会。その後、各年齢のクラスで過ごします。 逆に帰りは、それぞれのクラスで帰りのご挨拶をした後、徐々にお迎えが来て、園児の数が少なくなってきたらまた遊戯室に集められ、遅番の人がお迎え対応するという感じでした。遅番の時間帯には助っ人のママさんパート保育士さんが増えてました。 初日の朝から遊戯室では珍しい男性保育士に興味津々で、ガンガン子供たちに乗っかられまくりでした。そしてエプロンに仕込んだ恐竜ワッペンは狙い通り、最強でした。 1日目:5歳児クラス初日は、年長組に入って保育士体験が始まりました。生まれてはじめて「先生」と呼ばれドキドキでした。ここからは、その時思ったことや感想を箇条書きでざっくばらんに書いていきます。 初日からケンカあり、鼻血あり、いろいろありました 自分も参加させてもらったフルーツバスケットはとても白熱しました 子どもたちの個性の豊かさと1日の中での感情の起伏の激しさに驚くばかり ついさっき気に入ってもらったはずの子に「この人嫌い」と言われ、心折れそうになってたら、しばらく経ったら笑顔で遊ぼって言ってくるとか 年長さんは言葉も達者でよくわかる年齢なので、体のコンプレックスなど傷つきそうなところをグサグサ遠慮なくエグるようにいじられます(笑) 異年齢交流の保育されている園なので、お当番さんが下のクラスの食事の面倒を見に行ったり、昼寝時にトントンしに行くのが、擬似兄弟みたいでとても良いと思いました 子どもたちと仲良くしながら、全体の進行を妨げないバランスが難しく、あっという間に1日が終わりました ▼寝顔はどんな子も天使でした 初日で感じたサラリーマンとの違い 働きっぱなし。まとまった休憩時間が取りづらい PC、スマホなどデバイス見る時間はない 他の職員の方とのコミュニケーションがオフィス勤務に比べ極端に少ない あたりでしょうか。 当然といえば、当然なのですが、子どものペースに合わせるのでそうなってしまうようです。自分のペースで仕事できること、チャットを通じたり、振り向けば同僚や上司に相談できるって「実は恵まれた職場環境なんだな」と思います。 帰宅して、子供を寝かしつけていたのに、自分が先に寝てしまうほど・・・疲れていたようです。改めて、ハードな仕事だなと実感した初日でした。 2日目:4歳児クラス 初の泥んこ遊び 2日目は、自分の長女と同い年の4-5歳児クラスでした。 遊技室では、常時誰かに乗っかられてる状態が続く 子どもと単に仲良くなるのは簡単だけど、進行の妨げにならないような距離感保つのは難しい 初のどろんこ遊びは、とても良いなと思いまきた。あれだけ気にせず泥だらけになれるのはストレス解消にもなり、とても楽しそうです 泥んこ前には、ハッスルしすぎないようガス抜きでマラソン(園庭をぐるぐる)走りました 泥んこは先生も着替えが必要なくらい容赦なく汚されます。あえなく標的になった新参者の自分は耳にまで泥が侵入→しばらく耳抜けできなく、ようやく取れたらパラパラとした砂になってました 休憩時間にもなる昼寝タイム、部屋で皆、事務作業を行なっているようです 初日は、自分も環境に違いにあまり周りを見る余裕がありませんでしたが、先生方は改めてやることが多いなと実感。タイムリミット付きの事務作業は、ハタから見ていてもなかなかにスリリングでした。 3日目:3歳児クラス3日目は、3歳児クラスでした。自分も「先生」に少し慣れてきて楽しめました! お庭遊びで蟻に襲われてる青虫を園児が見つける事件が発生。青虫派、蟻さん派に分かれて大騒ぎ 食らいつく蟻を一匹ずつ剥がして、青虫を直接掴んで葉っぱに戻す大役を仰せつかりました。青虫を直で掴んだのは何十年ぶりだったでしょうか 先生への質問コーナーが設けられ、好きな色、好きな食べ物に続き、好きな靴下、好きなキリン、嫌いな消防車という大喜利のような難問を聞かれて、答えを考えるのに一苦労。ちなみに嫌いな消防車は走るのが遅い消防車だよと返しました 遅番初体験でしたが、皆さん想定よりお迎え早く、園児と先生が同じくらいになってしまう展開に。こればっかりは読めないのでシフト組むの大変 お迎え時には、どんなに大人ぶったり、ヤンチャな園児も、ホッとした子どもらしい笑顔になってました お迎え遅めで残される子たちが強がって気にしない風にはしゃぐのですが、それが逆にその子たちの寂しいんだろうなと感じさせました ...

コドモン全社MTGだよ、全員集合!

こんにちは!コドモンスタッフ足立です。9月に入りましたね、暑さもひと段落してくれて過ごしやすい秋になるといいですね。 さて、コドモンでは9月に入ってすぐに全社MTGを行いました。今までもオフィス移転初日など節目節目に行われてましたが、今回は午前中いっぱい使って大々的に行いました ↓前日に会場セッティング。夜はなんだかニュース番組のスタジオみたいに ↓当日の様子 当日はみんながお気に入りのカラーのコドモンTシャツを着て参加しました。 アジェンダとしては、会社のこれまでとこれから、ミッションの発表、さらに新体制発表と各部門の事業計画発表というものでした。 新しく掲げられたミッションである「子どもを取り巻く環境をテクノロジーでよくする」を達成すべく、各々がさらにスピードあげて仕事に取り組もうと再確認できた、よい一日でした。 ↓最後にはみんなで集合写真をパチリ。仲間が増えました 仲間とファミリー募集中そんなコドモンのミッション達成にはまだまだリソースが足りません。エンジニア、営業、インターン、広報などの新しい仲間と、メンバーには加われないけれど、ミッションに共感して応援したいという、コドモンを外部から支えていただけるコドモンファミリーを絶賛募集中です。 お気軽に下記よりメッセージください https://www.wantedly.com/companies/spinelab

育休ママがインターン!?

はじめまして! パーソル(株)が運営する育休中のキャリア支援プログラム「ママボラン」を通して、スパインラボで育休インターンをさせて頂くことになりました浜本晴菜と申します。 いつもやりたいことが多い私 平成最後の夏が終わりますが、私は平成最初の春に生まれた29歳で、現在2歳の女の子と5ヶ月の男の子を育てる2児の母です。 生まれは愛知、育ちは長野、10歳から18歳までを親の仕事の都合でアメリカで過ごし、この自由奔放で悠々自適な性格ができあがりました。(たまに日本語がオカシイことがありますが大目に見てくださいませ) 新卒から7年間、大手印刷会社で企画職として働いています。コンビニやスーパーに並んでいる食品のパッケージのデザインディレクション、及び売り方・広め方を考え提案するのが仕事です。

てぃ先生と保育ICTについて情報交換させてもらいました!

はじめまして。コドモン運営事務局のアライと申します。 今日は、とても暑い1日でしたね。普段はお客様のサポートで社内にいることが多いので、暑さに驚きながらの外出でした。そんな外出の目的は、、、 いつも拝見してるtwitterが大人気の「てぃ先生」とICTキッズさんの企画にご招待いただきました。 保育ICTについての情報交換やコドモンの機能について、てぃ先生とお話をするという内容です。公開時期は、これから決まるとのことでしたので、楽しみにしています。 そして、最後には昨日届いたコドモンTシャツを着て記念撮影!! てぃ先生、ICTキッズのみなさん、ありがとうございました。

コドモンTシャツ【第2弾】完成!!

念願のコドモンTシャツ完成から1ヶ月。 新メンバーの参画や日頃お世話になっている方へお配りしたら、すぐになくなってしまったので追加発注!! 今回は、NEWカラーです。 前回と違って柔らかな印象!さらに今回は女性用シルエットのバージョンもあります。 今回も制作に協力していただいたのは、プラスワンインターナショナルさん。 ありがとうございます。

【フレッシュな営業パーソンにおすすめ】コドモン塾「人生に使える営業術」やります

お久しぶりです。目に入れても痛くない2人の娘がいるコドモン足立です。今回もイベントのご案内です。と言っても、来年早々1月8日(火)に行われます社内の研修をせっかくなので外部にも公開しますよという話です。 コドモンICT推進チームでは社内のナレッジ強化の目的で、コドモン塾と称した社内勉強会を不定期に開催しています。保育業界の知識共有や、ざまざまなキャリアをもつメンバー同士でそれまでの知見を共有できればと思っています。 で、私のパートとなると、やはり20年の営業経験から得たお話になったわけです。ちなみにこちら前職で同様のイベントでも一度、実施したことがあり、そこに外部聴講できていた人が内容に感激して入社してくれるなど、それなりに好評だった内容のはずです。(と自負してますが・・・) 今回はコドモンには営業志望のインターン生もいることもあり、今後、営業としてキャリアを積んで行くにあたり、知っていると知らないとでは全然違うノウハウを中心にお伝えするべくリバイスする予定です。(年末年始で頑張って・・・) 「営業」というとあくまでビジネスというイメージが強いかと思いますが、「社内営業」や「家庭内営業」なんて言葉があるように、詰まるところ対人交渉術ですので、対象相手も商売相手に限らず、家族や上司、同僚、恋人など、普段のあらゆるコミュニケーション相手に活用できたりします。実際、自分の知る限り、優秀な営業は恋愛も得意な人が多いです。 若手の営業職や営業志望の方、突然、営業に配属になっちゃったみたいな方には、基礎的でありながらも、明日からでも使える特に有効で活用頻度の高いものをお伝えできるかと思います。

Kibelaでナレッジマネジメント始めました

とある開発者の朝 会社行く前にツイッター見よっと へー、こんなサービスあるんだ。うちでもやってみたいな。 ピコン あ、これツイッターで見たやつじゃん。 カタカタカタカタ まあ、でも社長を説得するのは大変そうだなー ピコン !!?? 申し遅れました。(株)スパインラボでコドモンの開発に従事しているハヤシと申します。 弊社では、数日前にこんなやり取りからKibela(ナレッジマネジメントツール)を導入することになりました。 ぼくは、強い組織はナレッジマネジメントが優れていると考えていて、まだ社内でナレッジマネジメントがされていなかったこともあってツールを探していました。 そんな時に、上記のような流れから代表の小池にKibela導入を進言し、言い出しっぺということでその運用を任されることになったため、今回は導入の背景と野望について書きたいと思います。 まだ手探り状態なので、すでにナレッジマネジメントがうまく行っている先輩企業さんからアドバイスを頂けたら有り難いです。 弊社代表小池も「イケてる企業はイケてるツールを使う」と考えていて、ナレッジマネジメント以外にも効率化・自動化を考えてツールを探しています。 社内で片手間に独自ツールを作るより、サービスとしてツールを作っている会社の製品の方が良いに決まっています。 他に任せられることは任せて、全リソースを自社製品であるコドモンの開発・運用に注いで日々コドモンをより良い製品にしています。 また、ターゲットとする業種・業務は違えどSaaS(Software as a Service)という観点では他社の製品とコドモンは同じ枠組みです。 単に利用者としてツールを使用するだけでなくサポート体制や画面・機能の作り方など、参考になることは多くあります。 他社製品の良いところを吸収してコドモンの開発・運用に活かしています。 課題感(なぜKibelaを導入しようと思ったのか) 現在弊社では、一部エンジニアを除いて知識や情報をドキュメントに残すという習慣がありません。 そのためメンバーがこれまで経験して得た知識が暗黙知として埋もれ情報の属人化が発生しています。 今は会社も小さく社員数も20名ほどなので全メンバーが1フロアで仕事をしています。 なので、分からないことがあればすぐに聞くことができます。 ただ、今後会社の規模が大きくなっていくと今までのようには行きません。 会社の規模が大きくなると部署ごとにフロアが分かれたり、顔を合わせたことのないメンバーも出てきます。 その際にドキュメント化の仕組み作りがされていなければ個人の知識を組織として活かせず組織力が低下してしまいます。 問題としてはまだ表出していませんが、問題が顕在化する前の今。 組織として小さく、開発も営業もバックオフィスも皆が同じフロアにいる今だからこそ。 今後の会社組織としての発展のためにドキュメント化の仕組み作りと文化形成が必要だと考えました。 ツール選定理由(Kibelaにした理由) 「ナレッジマネジメントの重要性はわかった。じゃあなんでKibelaにしたの?」という質問にこれから答えます。 それは、後述の最低限必要な要素を備えている上でKibela独自の機能が気に入ったからです。 最低限必要な要素 使いやすい 記事をエクスポートできる マークダウン記法に対応している 上記の3つがツールを導入する際に最低限必要だと考えた機能です。 1つ目は「使いやすい」ことです。 ツールへの投稿は必須ではないので、ユーザーが使いにくさを感じてしまうと投稿してもらえません。 メンバーに毎日利用してもらうためには使いやすさが1番大事です。 無料版で使ってみてデザインも洗練されていて使いやすかったのでKibelaにしました。 2つ目は「エクスポート機能がある」ことです。 導入の初期段階でメンバーが1番気にするのが他ツールにナレッジを移すことができるかどうかです。 まだ正式導入ではなく試験導入期間のため、他ツールに移せないと書き損になってしまう恐れがあります。 エクスポート機能があることで書き損にならないと説得できるのでナレッジの投稿をしてもらいやすくなります。 3つ目は「マークダウン記法に対応している」ことです。 ツール導入の際に1番味方にも敵にもなりうるのが開発者です。 彼らが普段使っているGithubなどのツールではドキュメントはマークダウン記法で書きます。 開発者を味方につけるためにもマークダウン記法に対応していることも重要だと考えました。 気に入った要素 個人的に1番気に入ったのがKibelaのBlog機能です。 Kibelaでは投稿がWikiとBlogの2種類あり、個人のノウハウなどはBlogとして投稿することができます。 Wikiだとオフィシャル感があり、投稿や編集を気軽にできない人もいます。 せっかくナレッジマネジメントツールを導入してもナレッジが投稿されないと意味がありません。 KibelaではBlogという形式があり気軽に投稿することができます。 また、ナレッジの共有への貢献が可視化されることも気に入りました。 ドキュメント化の大事さを理解してもらえても中々実践されないという悩みを持った人は多くいると思います。 個人的には、それを評価という観点から解釈すると分かりやすいと考えています。 ズバリ、ドキュメント化は労力のわりに評価されない仕事なのです。 せっせと社内Wikiにドキュメントを残している人よりも、口伝で情報を伝える人のほうが頼られて仕事ができると評価されるのはよくある光景だと思います。 KibelaではWikiやBlogを何件投稿したかを見ることができます。 良いと思った投稿にはいいね!をつけることもできます。 なのでドキュメント化への貢献が可視化され、従来は評価されづらかったドキュメント化という仕事を正しく評価することが可能になります。 これがドキュメント化のインセンティブとして働きます。 運用してみて 今週の火曜日にKibelaを導入したいと言ってその日のうちに導入したのでまだ3日しか経っていませんが、運用してみての感想です。 意外とみんな好意的 CS(カスタマーサクセス)の方など非エンジニアの方も自発的にWikiやBlogを投稿してくれています。 インターンの子も含めて3割程度の方が1件以上投稿してくれました。 ハヤシ、サポートセンター化 当たり前といえば当たり前なのですが、Kibelaについての質問が全部自分に来ます。 必死でKibelaの使い方のドキュメントを読み漁って回答しました。 それでも分からないものや要望などはKibela上から問い合わせをしました。 CEO自ら回答してもらえるなど、とても丁寧にかつ迅速に対応してもらえて大満足です。 二度手間問題 エンジニアの中にはGithubにドキュメントを残している人もいました。 そいういう人にとってはGithubとKibelaの両方に書きたくないと考えるのは当然です。 それでもKibelaに投稿してもらうことが大事だと考えて、万が一の場合は自分が書き写すからと説得してKibelaに投稿してもらいました。 もちろん懐疑的な意見も もちろん懐疑的な意見もありました。 社内で頂いた意見を抜粋して紹介します。 ドキュメントは書いはいいもののメンテナンスされずに情報が古くなってしまう たくさんドキュメントがあっても活用されない。現在Githubに残しているWikiもあまり活用されていない。 ドキュメントを探す手間で逆に効率低下する 健全な懐疑的な意見が出ることはとても良いことで頂いた意見を真摯に受け止めて今後の運用に活かしていきたいです。 これからの課題と野望 課題(これから解決していかないといけないこと) 社内で頂いた意見にもあるようにツールを導入することがゴールではありません。 ナレッジを蓄積しても「見る人」と「見ない人」がいます。 メンバーの教育も含めてドキュメント化の文化を根付かせていく必要があります。 ハヤシの野望 メンバー全員が「困ったらまずKibelaを検索する」ようにしたいです。 そのためにこれからやろうとしている施策は以下です。 日報もKibelaに投稿してもらう 現在はSlackで日報を共有しています。 ただ日報もノウハウとして共有していけると思うのでこれからは日報もKibela上で共有したいです。 また、日報をKibela上で書いてもらうことにより毎日Kibelaを開く習慣がつきます。 Kibelaで日報を投稿するとSlackに通知が行くようにして現在は有志数名がKibela上で日報を書いています。 Wikiの整備 Wikiのテンプレートやフォルダ構成を整備します。 これは、今後ナレッジが増えていった際に目的の情報を見つけやすくするための施策です。 直接攻撃 まだ投稿をしていない人、投稿が少ない人に直接依頼します。 初めの一歩が肝心で、まず1つ投稿をさせることができればそれ以降の投稿のハードルが下がります。   最後までブログを読んでいただきありがとうございました。 とりあえず2ヶ月間は無料でKibelaのStandardプランを使えるのでその間にKibelaを使い倒します。 2ヶ月間使ってみての感想などはまた別途ブログとして書きたいと思います。
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