コドモン、公立保育所向けに無償でICT実証実験用プログラムを提供

加速する公立保育所でのICT導入。保育士の働き方改革や市民サービスの向上、施設の運営経費の削減など、様々なメリットがある一方で、予算確保やセキュリティの担保など、導入のハードルは決して低くはありません。今回、公立保育所のICTサービス導入をスムーズにし、さらなる保育の質向上を迅速に実現するため、社会貢献活動の一環としてこの取り組みを実施します。 株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、全国の公立保育所におけるICT導入の有用性を検証いただく事を目的に、2019年5月9日より自治体(公立保育所)向け実証実験用プログラムを無償で提供することをお知らせいたします。■コドモン自治体実証実験用プログラムとは公立保育所でのICT導入をご検討の自治体様について最大1年間コドモンの全機能を無料で使用できるプログラムです。試用期間終了後、施設職員および保護者双方にアンケートを実施し、今後のICT導入の是非をはじめ、プロポーザル/入札時の募集要項や必要機能の選定にご活用いただけます。 港区、公立保育園15園にてICTシステムコドモン導入決定 ■全国自治体での採択が進むコドモンLG-WANへの対応や、自治体ごとの要望に柔軟に対応できる体制などから、昨今多くの自治体からコドモンの採択が進み、2019年4月末時点で全国11自治体との間で導入契約を締結、導入準備中を含めると50自治体を超えます。自治体向けの支援ノウハウや体制も整っており、ご検討の初期段階よりご相談いただくことで、よりスムーズに導入手続きを進めることが可能です。

港区、公立保育園15園にてICTシステムコドモン導入決定

こども施設業務サポートサービス「CoDMON」導入でさらなる保育の質向上を実現する いつもこども施設業務サポートサービスコドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、港区内の公立保育園15園において、当社が展開するこども施設業務サポートサービス「CoDMON」(以下:コドモン)の導入が決定したことをお知らせいたします。港区では2019年3月より段階的に試験運用を開始し、新年度より正式運用を予定しています。 ◼︎「保育士の負担が大きい」課題に着目港区では年々こどもの人口が増加しており、保育園に入れない「待機児童」の解消が課題となっていました。そこで港区では平成27年度から平成31年度にかけて認可保育園の定員を約1,700名分増員するなど、解決に向けて対策を進めてきました。待機児童ゼロを実現するには、保育士不足、並びに保育士の働き方改革が不可欠です。これまでも港区では保育士を確保するための施策として「保育従事職員の宿舎借り上げ等支援事業」を行っており、今回のコドモン導入で保育士の業務負担を軽減し、さらなる働き方改革を推進します。保育士の業務には、手書きでの書類作成など効率化されていない事務作業が多くあり、この作業時間がこどもと関わる時間を圧迫していました。保育士とこどもが過ごす時間は保育の「質」に影響を与えることからも、早急な保育士の働き改革が求められています。港区では事務作業を効率化し、保育士がこどもと触れ合う時間のさらなる充実や、保護者の負担軽減をめざし、コドモン導入を決定しました。◼︎保育ICTシステムで保育士の負担軽減へ保育ICT化は、平成29年に内閣府から発表された「子育て安心プラン」の中でも保育士の業務負担軽減のための施策として推奨されており、全国の保育園でICTシステムの導入が進んでいます。 以下引用  " 登降園管理などの管理システム導入により、給付事務、監査事務などの書類を作成するのにかかる時間が削減されるほか、保育士等が実際に児童と接する場面でも適切な活用がなされることにより、業務が効率化され、保育士等の勤務環境の改善につながると考えられる。実際に、ICT化されている(できる)業務では、負担感が軽減する傾向が見受けられ、慌ただしい業務から解放され子どもに向き合う時間が増えたという声も聞かれているが、この点については実証事業でも検証を行っている。また、ICT化が進むことで保育環境等の記録がデータベースとして蓄積されることが考えられる。その結果、保育事業者等は、当該データベースを利活用することで、提供する保育の「質」の検証等を行うことが可能となり、より良い保育提供のための創意工夫の手助けとなる。また、良い保育を実践しているということを対外的PRに活用でき、そのことが、保育事業者が...

『コドモン(CoDMON)』導入施設数3,000を突破

いつも子育て施設業務支援システムコドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、子育て施設業務支援システム「CoDMON」(以下:コドモン)の利用施設が、2019年4月1日(月)に3,000園を突破したことをお知らせ致します。 全国で保育ICT化が進むコドモンは2015年に正式リリースされて以来、2017年には利用施設が500園を超え、翌年2018年には1,500園、さらに、2019年4月には3,000園を突破、日本全国にある保育所等34,763施設(※1)のうち、約10%の施設での導入が実現しました。また、全国で10を超える自治体にも正式に導入され、さらなるICT化を目指します。 この急成長の背景には、保育に対する関心の高まりがあります。 共働き世帯は増加し、1990年ごろにはおよそ900万世帯でしたが、2017年には1219万世帯へと増加しています。 それに伴い保育所等は2012年に24,425施設でしたが2018年には34,763施設へと、その数は10,000施設以上増加しました。(※1) (※1)厚生労働省発表「保育所等関連状況取りまとめ(平成 30 年4月1日)」よりhttps://www.mhlw.go.jp/content/11907000/000350592.pdf

富山市、公立保育所5園にてコドモン導入決定

いつも子育て施設業務支援システムコドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、富山市公立保育所5園にてICTシステム導入が決定致しました。子育て施設業務支援システムコドモン導入で、さらなる保育の質向上を実現します。 株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、この度富山市内の公立保育園5園において当社が展開する幼保施設向け業務支援システム「CoDMON」(以下:コドモン)の導入が決定したことをお知らせいたします。 富山市では2019年3月より段階的に試験運用を開始し、新年度より正式運用を予定しています。その後、段階的に定員90名以上の園への導入を実施します。 ◼︎保育士の働き方改革保育士の業務には、手書きでの毎日の書類作成など効率化されていない事務作業が多くあり、子どもと触れ合う保育時間を圧迫していました。保育士と子どもの関わる時間の確保は保育の「質」に重大な影響を与えることからも、保育士の働き改革が求められていました。

コドモンの新元号「令和」への対応について

いつも子育て施設業務支援システムコドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2019年4月1日に新元号「令和」が発表され、新元号への改元は5月1日を予定しております。コドモンの新元号への対応は、4月1日16時に完了致しましたことをご報告申し上げます。 主に指導案や出席簿のような「元号」を利用する機能で、2019年5月の月を表示すると「平成」に代わり「令和」が表示されます。もしご利用の環境で正しく反映されないようでしたら、対象の画面で再読み込みをお試しください。 【お問い合わせ先】本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。 Mail: inquiry_codmon@spine-lab.co.jpTel: 050-3184-1989(平日9:00〜19:00) 今後も引き続きコドモンは利用者の皆様の業務負担を軽減できるように随時機能追加、改善をしてまいります。何卒今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

コドモンが、災害時の緊急連絡システムとして「施設機能強化推進費加算」補助金の対象物品に認定されました(奈良市)

この度、奈良県奈良市の私立保育園において、コドモンが災害時の緊急連絡システムとして「施設機能強化推進費加算※」補助金の対象物品に認められました。 ※施設機能強化推進費加算とは 施設において、火災・地震等の災害時に備え職員等の防災教育および、災害発生時の安全かつ迅速な避難・誘導体制を充実する等の施設の総合的な防災対策を推進するためのもの。防災に備えた備品の調達に対して年間15万円までの補助が出る。 これにより同市内の私立保育園では、コドモンのアプリを使った保護者向けの緊急連絡機能をはじめとした各種機能を、本補助金を活用して導入いただくことが可能となります。 保育園における災害時の連絡手段 災害列島とも呼ばれる日本。

コドモンが教科書に載りました!

一藝社より出版される「保育相談支援」という教科書に 保育園業務支援システムコドモンが掲載されました! 新たな保育士養成課程においては、〈保護者への支援〉を保育士の重要な役割と位置づけており、このテーマについて多様な側面から記述されたテキストです。 今回ご紹介いただいた機能は【連絡帳】です。コドモンの連絡帳機能は、現在お使いの連絡帳をペーパーレスにデジタル化する事ができます。保護者はご家庭での園児の様子を、選択形式でさっと選んで園に報告することができ、園では、ご家庭での様子や園での様子を踏まえて、保護者に最適なフィードバックを返すことが出来ます。また、文章だけではなく、写真や動画を使って園での様子を伝えることが出来るため、保護者にとってより園内での活動への理解が深まります。 ※手書きの連絡帳を継続して使用する場合は機能をOFFにすることも出来ます。※動画を添付する場合は動画共有サイトの連携が必要になります。 また株式会社コドモンでは、もっと便利にコドモンを使いこなしていただくため、保育者のITスキル向上のためのプログラムも実施しています。プログラム受講希望の保育園・幼稚園・学童さまetcは、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

株式会社hugmoとのシステム連携について

保育園業務支援システムインフラ化への第一歩  保育園業務支援システム「CoDMON」にて、午睡見守りサービス「hugsafety」が2019年4月から利用可能となります。 いつも幼保施設向け業務支援システム・コドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 保育園業務支援システム「CoDMON」(以下コドモン)を提供している株式会社コドモン(本社:東京港区三田、代表取締役:小池 義則)と、ソフトバンク株式会社の子会社である株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、この度システム連携をすることに合意いたしましたのでお知らせします。 本連携により、2019年4月よりコドモンを利用する2,500園以上の保育園・幼稚園・認定こども園等において、hugmo社が提供するIoTによる午睡見守りサービス「hugsafety」をシステム連携の上でコドモン管理画面上にて利用可能となります。

コドモンとベネッセが資本提携へ

2019年度より保育園・保護者向け支援とコンテンツ提供を開始 株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則、以下:コドモン)は、株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:安達保、以下:ベネッセ)を引受先とした第三者割当増資を実施、資本業務提携いたしました。  2018年12月の業務提携に加え今回の資本提携で関係をより強化し、保育所と保護者支援サービス向上を目指します。 ■資本業務提携の背景  保育業務支援システム「CoDMON」は園長や保育士の日々の業務負担軽減を目的とした、保育園専用のICT業務支援システムです。2019年2月現在で全国約2,400園に導入され、累計15万以上の世帯で使用されています。一方で、ベネッセは創刊25周年を迎える妊娠・出産・育児情報誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」や、働く母親向け雑誌「bizmom(ビズマム)」、関連WEBサイト・スマートフォン用アプリ等を通して、出産・育児を支援するメディア事業のほか、ベネッセ教育総合研究所では、乳幼児を対象とした各種研究の実施や、幼稚園・保育所向けの保育情報誌「これからの幼児教育」の発行など、保育にまつわる知見を有しています。

【北信越初!】コドモン導入事例について各メディアに掲載されました

北國新聞と中日新聞オンライン版にて、コドモンが北信越地域の公立園に導入された様子が掲載されました。保育業務ICTサービスの導入は、北信越地域で初めてのこととなります。 コドモンが石川県小松市の全公立園で導入され、保育士の書いた連絡帳を保護者とアプリで共有し、園児の入退室の記録をICカードで管理します。このシステムの導入で、保護者の利便性向上と保育士の業務効率化と業務負担の軽減が期待されています。 今回の導入はコドモン浅野がサポートさせていただきました。 導入をサポートした浅野 「市のご担当者様と、試用期間中には毎日電話やメールでやりとりさせていただき、使い方や疑問点をひとつずつ解決していくことができました。
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